ビジネスフォン

 会社で利用することを考えて作られています。家庭用電話機とは違って、複数の電話回線を電話機の外線ボタンに割り付けて、社内全員で利用できるようにしたものをビジネスフォンと言います。
 各メーカーからビジネスフォンは販売されていますが、数年ごとに新製品が販売されたり、モデルチェンジを繰り返しています。
 今回はビジネスフォンの経過の流れを一緒に見ていきましょう!
■機械式ビジネスフォン
 配線も太く、端子箱の大きいようでした。結線もハンダを付けてボタンの機械的に作動するものでした。

■電子式ビジネスフォン
 配線は、現在のものと同じです。見た目も現在とあまり変わりはありません。

■内部処理がデジタル式になりました。

■留守番電話機能が内蔵されました。

■コードレス子機が利用できるようになりました。

■デジタルコードレス子機が利用できるようになりました。
 社内で移動しても、電話が出来るようになりました。

■NTTのISDN(INS64)が対応になりました。
 1回線で2通話できるようになりました。

■外線転送機能が搭載しました。
 一度応対後、外出先に転送などが出来るようになりました。

■ボイスメール機能が搭載しました。
 通話録音などが出来るようになりました。

■携帯電話アダプター
 ビジネスフォンから発信しても、携帯を介するようにするものが登場しました。

■ナンバーディスプレイ対応になりました。

■CTI対応になりました。
 パソコン画面に顧客情報をポップアップ表示が出来るようになりました。

■インターネットアクセス回線の共有(ISDN)が可能になりました。
 ダイヤルアップが出来るようになりました。

■インターネットアクセス回線の共有(ブロードバンド)が可能になりました。
 常時接続することが出来ます。

■IP電話への対応が可能になりました。

■携帯電話宛発信特番への対応が出来るようになりました。

 ちょっと長くなってしまいましたが、ビジネスフォンには初めから留守番電話は搭載していなかったんですね。
 これからどんなふうにビジネスフォンが進化していくのかもすごく楽しみですね!

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