オフィス電話機は、やっぱりビジネスホン!
一般電話機との違いは?

電話とは

電気通信役務の一種で、電話機で音声を電気信号に変換して、電話回線を通じて離れた場所にいる相手に伝え、お互いに会話が出来るようにしたことをさします。

電話は通常、受発信部分、音声信号通信部分、中継部分から成り立っていますが、現在は音声信号を無線で飛ばす無線電話(携帯電話)が全盛の時代です。

また電話回線は電話交換機で世界的に相互接続され電話網を形成しています。技術の進歩に伴い、固定電話間の通話にとどまらず、携帯電話などの移動体通信、IP電話などとの相互間通話やインターネットへのダイヤルアップ接続など、コンピュータ間のデータ通信にも応用されるようになりました。

今や社会における重要な通信手段の一つとなっています。

電話の種類

■ビジネスホン・固定電話
家庭やオフィスなど家屋に固定して設置、月ごとに通話料を支払う有線式電話
■共同電話
電話交換機の出線を有効活用するための複数の加入者で加入者線を共同利用するもの。
■公衆電話
街頭や公共施設、交通機関内部などに設置されて、硬貨やプリペイドカード等で利用可能な電話。
■携帯電話
今や持ってない人を探すのが大変なくらい普及しています。無線式電話。
様々は電話機器がある中で、このサイトはビジネスフォンについてご説明させていただきます。

ビジネスホンってなに?

一言でいうと、複数の内線と外線を共有して制御できる電話装置システムの事です。複数の外線と内線を制御する主装置を複数の端末機から構成され、容量の大きいものになると数百台の子機を制御できます。このシステムにより同主装置で制御された子機関で、外線。内線着信保留転送などの機能があります。

家庭用の電話機をの一番の違いは、この複数電話制御の機能になります。

どんなメーカーが出しているの?

現在、日本では「NTT」「日立」「NEC」などの従来メーカー製のシャアが高く、IP-PBXでは小さなメーカーが多数ある状態です。

ビジネスフォンとは、その名前から、なんかビジネスで使う専用の難しい電話機なんじゃないの?とイメージがありますが、基本的のは受信して、発信する普通の電話です。

たくさんあるボタンに、普通の人が考えつかない特殊な機能が隠されているわけではなく、電話番号のメモリーやどこの電話番号にかかってきたかを知る為の装置です。

つまり普通の電話をビジネスで使う為に、改良されたのが、ビジネスフォン(ビジネスホン)です。

ビジネスホンの回線って?

接続回線の特徴とは、家庭用電話機で利用できる回線なら同じように使えますので、回線には特に特徴と言えるものがありませんが、ビジネスホンは家庭用の回線とは違い、量も使用頻度も圧倒的に多い為、回線サービスに加入の仕方により、月次の通信費が相当異なります。

オフィスにおける使用頻度や通信料は使用方法やそれぞれのビジネススタイルによって一概には言えません。

現在は以前と違い、通信キャリアはNTTだけではありません。ソフトバンクやKDDIをはじめとする多くのキャリアが市場に参入しています。各社のサービスは時間帯、エリア、頻度など様々であるためにそれぞれお客様にとってベストなものを見つけて下さい。また、多数のビジネスホンを利用する場合や複数の番号を利用する場合にも、電話回線の種類やサービスが影響してきます。

逆に言えば、このような構成や回線サービスの利用が必要なければ、ビジネスホンではなく家庭用電話機で十分という事になります。

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